・極力、冷たいものを口に含まないようにする。
・歯磨きの時のうがいの水はぬるま湯を用いる。
・知覚過敏用の歯磨き剤を用いる。


・痛みの感じる歯の側で食物を噛まない。
・穴に詰まった食べかすをハブラシなどで取り除き、しっかり歯磨きをする。


腫れが鈍い場合は、冷水(10℃前後)に浸したタオルで冷やすのが
効果的です。体を温めると痛み(ズキズキ)が増すことがあります。
飲酒は控えて下さい。喫煙も歯肉粘膜を刺激しますので止めた方がよいです。


通常の様な一日中の装着を止め、必要のない時は外しておきましょう。
食事の際には装着を要しますが、入れ歯のあたる場所にワセリンや
市販の入れ歯安定剤を介在させて、一時しのぎをされてみて下さい。


慌てて瞬間接着剤などで着け治したりするのは絶対に止めて下さい。
歯科医院での本来の修理処置ができなくなってしまいます。
食指中は外しておき、面談においてはそっと着けておくことの程度なら
大丈夫です。少しの脱脂綿を介在させて着けると意外と着くものです。
どうしても着きの悪い場合は、外しっぱなしにしておいて下さい。
あいている穴にはしっかり脱脂綿で塞いでおいて下さい。